あなたの転職をお助け

自分の力をアピールするのって難しいですね。最近は自分に何ができるのか真剣に悩んでいます。何か仕事をするときはその力を認めてもらわなくてはなりません。それが個人ならその人に示せばいいのですが、相手が会社となると会社全体に自分が齎す利益の効果などを知ってもらうことが必要です。そのアピールが転職活動において必要だなと実感しています。

 

最近今の会社に満足できなくなっていて、そろそろ転職を考えているのですが、イマイチうまくいかなくて困っています。そこで馴染みの転職業界に詳しい友人に聞いたのですが、まずは自分ができることを整理するのがいいみたいです。倉田俊男さんに紹介してもらったその友人はもともと大学時代に経営や経済について勉強していたということもあって、それが知識として備わっているので、相談するととても頼りになります。

 

転職における自己アピールのポイント
そこで相談したことを今日はまとめていきたいと思います。まず相談したのが自己アピールの仕方です。これは転職でも普通の就職活動での悩むという人が多いのではないでしょうか。自分が何ができるのかということや、何のために働くのかというところをうまく会社に説明しなくてはなりません。

 

それが意味しているのは、その人の実力の提示です。どのくらいの力を持っているのかを企業にアピールして、それによってどういった仕事ができるのかを説明しなくてはなりません。転職では即戦力が求められますから、新人のように説明はあったとしても研修がないことが多いです。ということは入社したときには会社の役に立てる人材でないといけません。それを主張するのが自己アピールです。

 

そしてもう一つその友人に聞いたことは、転職時の面接で見られていることは何かということです。その友人は長い期間面接官もやっていたし、元転職コンサルタントということもあって、そういった情報を良く知っています。まず面接で見られているは、大前提としてその人柄などです。入ってきたときの印象もとても大切だそうで、なんでも人間は視覚からの情報が一番大きいということがわかっています。

 

第一印象で採用が決まるくらいに大切なことなので、しっかり第一印象が良くなるようにしましょう。そういった情報を提供してくれる友人に本当に感謝しております。それに最近は転職活動の際に面接があるのですが、その面接のトレーニングをしてもらっています。話し方から身振り手振りまで教えてくれる友人に本当に感謝しております。

 

自分が何をしたいのか明確にする
疲れている現代人がとても多いですよね。現代は好きなことをするにはなんでもお金が必要になって、したいことをするにはお金を稼がないといけないけれど、お金を稼ぐには働かないといけないです。そういった働くということのスタイルが現代は変わってきているようです。そもそも働くとはいったい何なのでしょうか。それはもう考えてもしょうがないと思うことが多いのですが、それでも働くことによって自分の生活ができていない人が多いです。

 

そういった生活と仕事の考え方が変わってきているのは良いことなのか悪いことなのかは判断しかねますが、私は良いことだと思います。それは転職に詳しい友人が言っていたことでもあるのですが、働くことは自分に合う合わないというのがとても強く出ることなのです。スキルに見合った仕事をさせてもらえない事や、ストレスが重くのしかかる環境で働くことをしている人も多くて、そういった人が楽しく生活できているかというとそうでもないと思います。

 

倉田俊男さんの紹介で出会ったその転職に詳しい友人ですが、もともと転職関係の仕事をしていたということもあって、そういった生活に悩まされている人が多いことを感じているみたいです。自分のライフスタイルに合った仕事を見つけるのが何よりも大切なことかなと思います。それができていないと転職をまた繰り返すことになると彼は言っています。たしかに自分の希望にピッタリ合う会社は少ないかもしれません。

 

でも、そんな中でも自分が少しでも働きやすい職場があれば良いと思います。まずは転職をするときに一番考えるべきは自分が何がしたいかということだと友人は言っています。いつもそれだけは言っています。転職に関する仕事をしていただけあって、そういった職場に恵まれない人を放っておけない性格の彼は、日々転職のアドバイスをくれています。私も今は何がしたいのか明確にして、生きていこうと思っています。

 

そもそも転職をせっかくするのだから好きなことがしたいに決まっています。好きな仕事であれば長く続けることもできるし、何より楽しいから意欲もわいてくると思います。それが転職には一番必要です。やりたいことが決まったら、おのずと志望動機や自己アピールもすることができます。人を動かすのは何よりも好奇心と探究心なので、それを持って自分の目標に向かっていこうと思っています。これからの時期はますますライフスタイルが多様化してくるので、自分に合った生き方を探してみるのも良いですよ。

 

■普通の就職活動よりも転職は大変
転職活動をこれから控えている人に行っておきますが、転職活動は普通の新卒の就職活動とはまったく違います。それだけは知っておくことが必要です。もともと私も就職活動を普通にして内定をもらって、それからというもの毎日のように働いていましたが、転職を決意して今は転職活動をしています。でも思っていたのと全然ちがって本当に大変です。

 

そもそも大学生の就職活動は能力がなくても、いってしまえば人当りの良さなどで内定をいただくことができます。私がそうだったように、大学生の就職活動は比較的簡単な部類に入ります。それに、働き始めても新人ということで失敗をしても許される期間があるのもとても貴重なことです。

 

新卒で入ってすぐにやめてしまう方がいますが、それはとてももったいないと思うのです。最近は新卒で入社してもその一か月後や三か月後にやめてしまう方も後を絶ちません。ましてや一週間でやめてしまう人や、一日でやめたこともあるという人もいます。

 

そういった人は後々とても後悔することになると思うので、最低でも一年は働いてみると見えてくる景色も変わってくるのかなと思います。倉田俊男さんからの紹介で見つかった転職業界に詳しい友人曰く、転職活動は即戦力が求められることが多いから、そもそも技術がないと受けることが難しいということもあります。また、転職の回数が多い人は信用が少ないということで、そもそも面接に読んでもらえない事もあります。

 

そういった転職の話を友人としていて、私も転職活動をしていますが、かなり大変です。最近は倉田俊男さんにもアドバイスをもらっていますが、それでもなかなか転職活動というのはうまくいかないものです。それだけは言えます。

 

4月になると毎年かなりの学生が就職をして、5月になると数人が辞めて6月になるとさらにやめていく、そのやめることを決意する中で、さらに転職を考える人が7月になると多くなってくる。そして1年後には就職した人の1割か2割程度が退職をして違う目標を目指していくのです。

 

3年後には実に3割の方が転職や退職をしています。これは非常に危険なことで、それによって多くの場が賑わっていきます。そうするとさらに就職が困難になるという図なのです。これは転職コンサルタントをしていた友人に聞いたことなので、本当に的確だなと思います。せっかく就職したのだから、まずは働いてみて、それから判断しても遅くないと思います。それでもだめならば転職を考えてみるのも良いと思います。